耐震の重要性

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耐震の重要性

耐震の重要性

なぜ耐震化が必要なのか!?

まず過去の地震から見ていきましょう!!

直下型地震「阪神・淡路大震災」

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1995年1月17日午前5時46分。
淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。
最大震度7を記録。死者6,434名、負傷者43,792名。
住宅の全半壊46万世帯に及ぶものでした。

直下型の地震の特徴は、突然襲ってくる下から突き上げたような激しい揺れです。
震度6,7の揺れでは、大人でさえ身動きがとれないほどの揺れが襲ってきます。

死亡者の8割が家屋倒壊・家具転倒による圧死・窒息死

死者の80%相当 約5,000人は「木造家屋が倒壊し家屋の下敷き」
死者の8%相当、約400人は「室内家具の転倒による圧死・窒息死」

地震発生から1時間以内に亡くなった人の90%が圧迫死・窒息死と言うデータがあります。
ダメージが多い圧死より、ダメージの少ない窒息死の方が死亡者が多くが家具や家電などの下敷きになり抜け出せず、家屋が崩れ圧死・窒息死と言う最悪の状況が想定されます。

死亡者の7倍にも及ぶ負傷者の数!!

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負傷者の3割~5割の方が
家具や家電の転倒・飛散によるもの

・過去の大きな地震データから負傷者の3割~5割の方が家具や家電などの転倒、そして飛散によるものとなっています。
・大きい地震では電子レンジが宙を舞ったなどと言われているほどです。
・特に小さなお子様がいらっしゃる家庭では電化製品や小物類も耐震固定しておきましょう。
・固定する際は正しい商品・正しい設置方法で確かな安全を。

死亡者約2割の原因は地震後に発生する火災です!!

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地震後に発生する火災のうち約6割が電気火災と言われるものです。

・なぜ電気で火災が起こるのか?それは地震時に一旦停電し、復旧後倒れてしまったストーブや割れた電球など電化製品から火災が起きてしまうのです。
・では、なぜ復旧し火災発生まで時間があるのに逃げる事ができないのか?それは家の倒壊や家具・家電に圧迫され逃げる事ができないのです。
・わが家だけではなくお隣さんから地域までも危険にさらしてしまう可能性もあります!感震ブレーカーを付けるなど、必ず対策対応を考えておきましょう!!

日本は世界有数の地震国

いくつものプレートが重なり合っている日本…

地震は世界のどの地域でも発生するわけではなく、プレート境界域に集中して起こります。
日本の周辺には4つのプレート境界があり、地殻変動が激しく地震活動が活発です。
そのため世界で起こるマグニチュード6以上の地震の2割以上が日本で発生しています。日本は世界有数の地震国なのです。

横浜で今後30年以内に震度6以上の地震がくる確率81%

2016年6月、政府の地震調査委員会発表が地震確率を発表しました。
横浜市は81%となり、千葉の85%についで2位の確率となりました。
地震はいつくるかわからないというのが正直なところですが、周期的に起こるというのはわかっています。この確率をどう思いますか?たとえばですが・・・
お天気予報で雨の確率が82%で傘を持って行かない人はいないのではないでしょうか?
今、それだけ緊迫した状態にあることは確かです。

かなりの被害想定がだされています。
首都直下地震が起こるとものすごい数の人的被害・家屋の被害・火災・液状化などが考えられています。財政も破綻しかねないほどの復興資金がかかります。

まずできることから地震に備えておきましょう。
エリアプロジェクトが全力でサポートさせていただきます。

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