川崎市にて防災「家具耐震」の実施|備え付け書棚の飛散防止対策サービス|

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川崎市にて防災「家具耐震」の実施|備え付け書棚の飛散防止対策サービス|

防災グッズについて

2017/10/08 川崎市にて防災「家具耐震」の実施|備え付け書棚の飛散防止対策サービス|

川崎市にて防災「家具耐震」の実施|備え付け書棚の飛散防止対策サービス|

 

 

先日も福島で震度5の地震がありましたね!

テレビでも地震速報がなり、たびたびヒヤヒヤしますが、、、震度5と震度6では被害に大きな差があります。

 

震度5では棚にあるものが落ちる事があるのに対して、

震度6強になると耐震化されていない建物は倒壊の恐れがあり、固定していない家具のほとんどが移動し倒れるものが多くなると言われています。

 

 

数字的にはたった「1」ですが、被害には人命にかかわる大きな差があります。

地震が多く慣れてしまっている日本。まずは命を守る地震対策をしておきましょう!!

 

 

<図書館での備え付け棚での耐震対策>

 

備え付け書棚だからといって安全安心とはいきません!!棚板の高さを変えれる(外せる)タイプの棚では固定が必要です。

地震対策として図書館の高層書棚の棚板止め及び飛散防止バー「ト・メールバー」を設置する事になりました。

IMG_1893

 

図書館や学校などのほとんどの書棚は耐震固定が実施されていますが、安心ではありません!

隠れた危険があります。それは棚板・本の飛散です。

 

棚板がビスの上に乗っているだけでは激しい揺れによって外れてしまう事も考えられます。

2メートル、3メートルの高さから本と棚板が落下してきたら大変危険です。

 

しっかりと対策をしておきましょう☺!

 

 

図書室をプロデュースする株式会社規文堂さんの「ト・メールバー」及び「タナ・ト・メール」を使えば対策が可能です。

「タナ・ト・メール」

IMG_1895

この耐震アイテムは棚ビスの所に覆いかぶさるようにネジを打ち込み設置します。

スライド型で棚の高さを変える際も簡単に動させます。

 

予算的な事もあり、まずは上段2段づつを飛散対策する事になりました。

 

「ト・メールバー」

IMG_1894

こちらの「ト・メールバー」は2種類あり、手動式と感震式がございます。

感震式では地震が起これば自動的にバーがあがります☆

 

普段使いは邪魔にならず良いと思いますが、個人的には地震時に上がらなかったら、、、と思ってしまい手動式をおススメしてしまいます。勿論、月に一度感震チェックをするなどの手間をかければ地震時でも耐震効果を発揮してくれると思います☺!

 

 

 

棚板・本の飛散対策の前にまずは家具の固定をしないと意味がありません。

まずはお気軽にご相談ください☺!

 

 

「家具耐震110番」

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